2017年に入っても返戻率が高いソニー生命の学資保険

 ソニー生命の学資保険は、2017年の保険料改正で、明治安田生命、フコク生命などが返戻率を下げる中、高い返戻率が維持されている学資保険です。

 2017年4月に入って外貨で備えるプランが新しく追加され、返戻率が18歳払い済みで108.4%、5年払い済みで128.6%と高くはなっていますが、為替変動の影響をうけるためタイミングが悪ければ元本割れする可能性があり、あまりおすすめできません。

 ソニー生命のメインは、今までどおりの3タイプ。
 Ⅰ型は中学・高校・大学進学のためのもので、11歳、14歳、17歳と祝い金が受け取れるタイプで返戻率は102.6%。
 Ⅱ型は、大学入学準備のための保険、17歳時に保険金が全額受け取れ、返戻率は106.3%。
 もっとも返戻率が高いのはⅢ型、17・18・19・20・22歳と大学在学中に分割して受け取ることができ、返戻率は110.3%になります。

10歳払い済みなら返戻率がさらにアップ

 ソニー生命の学資保険には返戻率をアップする方法があり、それが10歳払い済みです。

 通常18歳払い済みのところを、10年と早期に支払うことで、返戻率をアップする方法で、この方法を選べば、Ⅰ型で107.0%、Ⅱ型で110.5%、Ⅲ型で115.9%とかなり返戻率がアップします。

 Ⅲ型の場合、保険料は18歳払い済みが月額8392円、10歳払い済みが14,368円と約1.5倍ほど毎月の保険料があがりますが、早く払い終わること、返戻率がアップすることを考えると、この方法もありかもしれません。

 また、半年払い、年払いとまとめて払う方法もあり、こちらの利用でも返戻率はさらにアップします。保険相談サービスなどを利用して、シュミレーションしてみると良いと思います。

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